〜地域とともに歩む〜 水土里ネット愛知用水
水源情報(平成30年12月14日 0時現在)


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牧尾ダム
貯水量  55,446 千m3 流入量  8.00 m3/s 降雨量  - mm
貯水率 81.54 % 放流量 - m3/s

東郷調整池(有効貯水量9,000千m3)
貯水量  7,747 千m3 貯水率  86.08 %

佐布里池(有効貯水量5,000千m3)
貯水量  4,117 千m3 貯水率  82.34 %

河川流況
今渡  110.9 m3/s
兼山 56.7 m3/s

左のグラフをクリックすると拡大表示されます。

一年間に木曽川から取水できる量は決まっています。

愛知用水では、決められた量を上回って取水する状態が続いています。
このままでは、河川管理者から取水を止められてしまうことも考えられます。
今まで以上に水を有効に使ってください!

水を使う順番
@雨水 → Aため池 → B愛知用水
の順で使うことになっています。
雨水やため池の水を優先して使うことで、愛知用水からの補給量を減らすことができます。

(1)雨が降ったら水を止める
雨は貴重な水資源です。
20mm以上の雨が降ったら支線水路への送水を停止します。
各ほ場の給水栓を閉め、愛知用水からため池への補給を止めてください。

(2)ため池の余水吐から水は流さない
ため池が満水だと、雨が降っても余水吐から溢れてしまいます。
ため池の水を普段から使い、雨をためられるようにしましょう。
また、より有効な水利用のために、ため池の水は落水までに使い切ってください。

水田の漏水防止!
水田からの漏水は、適正な水管理ができず、水稲の生育を妨げることがあります。
漏水を防止することは、用水のムダをなくすことにもなりますので、水尻やあぜを確認し漏水を減らすように努めてください。

かけ流しはしない!
かけ流しをしても水稲の生育に大きな効果はありません。
かえって水をムダに使うことになります。
※この場合の「かけ流し」とは、見回りの時間を取れないため、水がなくなるのを懸念して少しずつ用水を足している場合と、出穂後の「かけ流し」の2つの意味を持っています。


             

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