〜地域とともに歩む〜 水土里ネット愛知用水
水源情報(令和 2年 8月3日 0時現在)




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牧尾ダム
貯水量  61,947 千m3 流入量   32.82 m3/s 降雨量 0.0 mm
貯水率 91.10 % 放流量 36.59 m3/s

東郷調整池(有効貯水量9,000千m3)
貯水量 8,143 千m3 貯水率  90.48 %

佐布里池(有効貯水量5,000千m3)
貯水量  - 千m3 貯水率  - %

河川流況
今渡 664.4 m3/s
兼山 358.1 m3/s

左のグラフをクリックすると拡大表示されます。

一年間に木曽川から取水できる量は決まっています!

 愛知用水では、決められた量を上回って取水する状態が続いています。
 このままでは、河川管理者から取水を止められてしまうことも考えられます。
 今まで以上に水を有効に使ってください!

水を使う順番について

 @雨水 → Aため池 → B愛知用水
 の順で使うことになっています。
 雨水やため池の水を優先して使うことで、愛知用水からの補給量を減らすことができます。

 (1)雨が降ったら水を止める
 雨は貴重な水資源です。
 20mm以上の雨が降ったら支線水路への送水を停止します。
 各ほ場の給水栓を閉め、愛知用水からため池への補給を止めてください。

 (2)ため池の余水吐から水は流さない
 ため池が満水だと、雨が降っても余水吐から溢れてしまいます。
 ため池の水を普段から使い、雨をためられるようにしましょう。
 また、より有効な水利用のために、ため池の水は落水までに使い切ってください。

水田の漏水防止!

 水田からの漏水は、適正な水管理ができず、水稲の生育を妨げることがあります。
 漏水を防止することは、用水のムダをなくすことにもなります。
 水尻やあぜを確認し漏水を減らすように努めてください。

かけ流しはしない!

 かけ流しをしても水稲の生育に大きな効果はありません。
 かえって水をムダに使うことになります。
 ※この場合の「かけ流し」は下記の2つの状態を意味します。
 (1)見回りの時間を取れない為、水がなくなるのを懸念して少しずつ用水を足している状態
 (2)出穂後の「かけ流し」の状態


             

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