平成29年9月25日現在

1年木曽川から取水できる量は決まっています!

水は限りある貴重な資源です。 大切に使うように心がけましょう。

かけ流しは、水稲の生育に大きな影響はありません。
かえって水をムダに使うことになります。
(※この場合の「かけ流し」とは、見回りの時間を取れないため、水が無くなるのを懸念して
  少しずつ用水を足している場合と、出穂後の「かけ流し」の2つの意味を持っています。)

 かけ流しはしない!

水田からの漏水は、適正な水管理ができず、水稲の生育を妨げることがあります。
漏水を防止することは、用水のムダをなくすことにもなりますので、
水尻やあぜを確認し漏水を減らすように努めてください。
ため池が満水だと、雨が降っても余水吐から溢れてしまいます。
ため池の水を普段から使い、雨を溜められるようにしましょう。
また、より有効な水利用のために、ため池の水は落水までに使い切ってください。

(2)ため池の余水吐から水は流さない。

雨は貴重な水資源です。
20mm以上の雨が降ったら支線水路への送水を停止します。
各ほ場の給水栓を閉め、愛知用水からため池への補給水を止めてください。

(1)雨が降ったら水を止める。

牧尾ダム

東郷池

貯 水 量 59,615 千m3  
貯 水 率 87.7 %   
流 入 量 4.93 3/s 
放 流 量 10.08 3/s 
降 雨 量 - mm  
貯 水 量 7,824 千m3 

河川流況

   愛知用水土地改良区

愛知用水では、決められた量を上回って取水する状態が続いています。
このままでは、河川管理者から取水を止められてしまうことも考えられます。
今まで以上に水を有効に使ってください!

〜 組 合 員 の 皆 さ ま へ 〜

 水を使う順番

今  渡 165.0 m3/s
兼  山 82.0  m3/s

佐布里池

貯 水 量 3,432 千m3 

@雨水、Aため池、B愛知用水
の順で水を使うことになっています。
雨やため池の水を優先して使うことで、
愛知用水からの補給量を減らすことができます。

 水田の漏水防止!